【簡単】機種を見分ける「3つのポイント」ーボーイング787

キリッとして男前な最新鋭機、ボーイング787
「ナナハチ」とか「B8(ビーハチ)」といった略称でも呼ばれる、2011年に初就航したボーイングの最新鋭機。ANAには横に大きく「787」と書いてある機体もあるので、見たことがあるかもしれません。顔つきがキリッとしていて男前。ほかの機種に比べて主翼が大きいのが特徴です。

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photo/Takayuki Murata(KKP)

難易度は★

ジェット旅客機の中では見分けやすい機種と断言してもいいでしょう。

見分けのポイントは以下の3つ!

その1…主翼が曲線を描き、大きく反っている
その2…フロントガラスが4枚
その3…エンジンのカウリングが波状

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photo/Takayuki Murata(KKP)

大きな主翼は弧を描いてペンギンの羽根のよう。飛行中は上に大きく反ります

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photo/Takayuki Murata(KKP)

ボーイングとエアバスの機体のなかで、コックピットウィンドウが4枚なのは現在、この787だけです

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Photo/Takayuki Murata(KKP)

エンジンカウルの後ろの形状がギザギザになっています

ほかの機種は分からなくても、これだけは簡単に分かるはず。ぜひ展望デッキから探して見て下さい。

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