【誰に買ってく?】ひと味違う空港みやげ vol.1

カプセルの中に、手のひらサイズの東京名物

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空港で買えるお土産は、本当に多種多彩です。最近は各空港が頑張ってそれぞれの地域の特産を陳列しているから、迷う迷う。最近はデパ地下のような品揃えで、定番中の定番のお菓子以外にもお酒やご飯のお供、地方の名産も数多くそろい「早く保安所通過しなきゃ」との思いと戦いながら、ついついギリギリまで眺めてしまいます。その中には、空港ならではのひと味違うお土産も増加中! もちろん、空港に行かなくても買えるものも多いですが、やっぱり旅の最後を締めくくる空港で買うとひと味違います。

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そんな中、異彩を放っているとのが、お土産店の片隅にあるのが「フィギュアみやげ」。地方の名産、名物をフィギュア化したもので、これが実によくできているんです。それもそのはず。フィギュアを作っているのは、あの「海洋堂」。日本を代表する、造形企画製作販売会社で、アニメ好き、フィギュア好きにはお馴染み。キャラクターを精緻に再現しつつ動かせられる「アクションフィギュア」はもとより、美術館や動物園の動物や魚、展示物などをリアルに表現したフィギュアも手がけているから、見たことのある人も多いのでは?

さてさて、羽田空港に売っている「フィギュアみやげ」のカプセルを開けると、フィギュアとともに情報が盛りだくさんのリーフレットが。封入されている東京名物の解説だけでなく、その近隣のお店情報も掲載されています。しかも、空港好きにたまらないのが、貴重な写真と描きおろしのイラストによる羽田空港の情報。ちょっとした読みものとして楽しめますが、制作に関して羽田空港が全面協力した「羽田空港が一緒に作ったガチャガチャ」というから、それも納得。

ラインナップは「雷門」「都庁」「そば」「力士」「たい焼き」の共通フィギュアが5種類に、第1ターミナル限定、第2ターミナル限定のCAさんが入っています。
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雷門と都庁。雷門の紙質も忠実に再現。持つと、見た目以上にずっしりしていてびっくり。都庁はちょっとした組み立て式。普段生活していると都庁を意識することないけど、確かに丹下健三さん設計で観光客も絶え間ないというし

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そばは確かに東京っぽいというか、江戸から広まったという意味では江戸っぽい。だから江戸の味を再現している「神田まつや」さんのもりそばなんですね

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力士=大相撲は、確かに東京。地方巡業はあっても大相撲は江戸相撲がメインだから分かりやすいかも。意外なのが、たい焼き。東京には1匹ずつ焼く“天然物”のお店が多いから? しかも、このたい焼き、皮が薄くてアンがうっすら浮かび上がっている状態を表現していて美味しそうです

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そして最後が、第1ターミナルと第2ターミナルで異なるCAさん。これをゲットするには、赤組の人も、青組の人もいつもと違うターミナルに遠征しなきゃならないですね

現在、「東京フィギュアみやげ」が、羽田空港の第1ターミナル、第2ターミナルをメインに都内各所で販売。そのほかに、新千歳空港限定の「北海道フィギュアみやげ vol.3」が、新千歳空港をメインに道内各所、「沖縄フィギュアみやげ」は、那覇空港や石垣空港のほか県内各所で購入できるようです。そのほか、空港とは関係ないですが、京都で買える「京都フィギュアみやげ」もありますよ。

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すでに第三弾まで登場している「北海道フィギュアみやげ」と、6月20日から展開されている「沖縄フィギュアみやげ」。どんなフィギュアが入っているかは、こちら「フィギュアみやげ」でチェック

もちろん、コンプリートを目指すのもありだし、ひと味違ったお土産として友達へ渡せばきっと喜ばれるはず。空港へ行った際には探してみては。

(問)ケンエレファント
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